太陽光のパネルが陰になるので、工場内の気温を下げることができました。
当社が太陽光発電を考えたきっかけは、社内で生産技術を担当する人間として、生産ラインの自動化・省力化設備を製作するにあたり、設備消費電力が増加していること、工場側フロアの屋根が夏場に高温となり、空調設備の消費電力が加わって、社内で規定しているデマンド(電力需要)を維持できないことにありました。
太陽光発電パネルを屋根に設置することで、太陽光の遮断効果と、その発電能力に期待したい、と考えました。
結果として、太陽光発電パネルで屋根に陰ができ、空調設備の消費電力が下がり、電力需要を下げることができました。
