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太陽光発電 豆知識

アジアにメガワットソーラーで、まずは年間4500トンのCO2削減 /豆知識

2010年5月26日

5月25日Yahooニュース↓こちら
「京セラ、タイの太陽光発電施設に太陽電池6MWを供給」

上記ニュースによりますと、K社は年間日照量の多いアジア地域に
積極的に太陽後発電を導入すべく、その足がかりとしてまずはタイに
6MWのメガソーラーのモジュールを供給したとあります。


この6MWと、聞いてもどれ程のものかと、いいますと...
書いてありますように、約2万9000枚の太陽光パネルを並べている
状態で、5000個分の年間消費電力相当を賄えると見込まれています。


東南アジア最大規模が採用されたのはK社が国内初!というだけに
今後も注目していきたいと思います。


話は変わりますが...今日は少し豆知識を。


みなさんは、住宅用と公共・産業用の太陽光発電システムの違いと
また、太陽光発電システムとはどのようなものか、簡単ではありますが
載せておきます。



(1) 太陽電池アレイ
              →|(2)太陽電池モジュール
              →|(3)太陽電池架台
(4)接続箱
(5)パワーコンディショナ
(6)分離盤
*(7)受変電設備(公共・産業用) 
(8)売電用積算電力量計 
(9)買電用積算電力量計
(10)商用電力系統
*(11)データ収集装置(公共・産業用) 
*(12)日照計気温計(公共・産業用)
*(13)表示装置 
*(14)蓄電池(住宅用)
*(15)外部モニタ(住宅用)


上記で分かる違う点は、*マークで示しましたが...


【公共・産業用】に関して、(7)受変電設備は低圧で連系する場合と
高圧で連系する場合があり、低圧で連系する場合は受変電設備が
なく、直接低圧で連系、または内部の低圧部でみなし連系する場合です。


(11)データ収集装置(12)日照計気温計(13)表示装置 (14)蓄電池は、
不要の場合があります。


【住宅用】(14)蓄電池(15)外部モニタに関しては、メーカー仕様や、お客様の
ご要望により左右され必ずしも設置するものではありません。


何れも、補助金制度による規定、商用電力の受電方式、逆潮流の有無、
お客様のご要望により、異なりますので、必ずしも設置されるとは限りません。


このように、一般的に太陽光発電は、パネルを屋根に設置してある
だけではなく、それらに関連する機器や、回路が存在して初めて
運転するものなのです。


大袈裟かもしれませんが、地球も人間にも通じることがある気がします。
そのモノ、または1人じゃ何も出来なくても、微々たるものでも...
沢山の力が集まれば、物凄いパワーを発揮することが出来ます。
色んなアイデアも浮かびます。
その力こそ、私たちが住む地球を守る第一歩なのではないでしょうか。
一人一人の環境意識レベルを高めることが、今後大切かと思います。


CO2の削減、抑制をヒロトモエナジーは、心より願います。

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