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今時の若いモンは...ともう言わせない!太陽光パネル作った高校生達
11月23日Yahooニュース↓こちら
「環境ものづくり発表会:7校の高校生が活動の成果報告--山形 /山形」
素晴らし過ぎて感動しました!
上記ニュースによりますと、7校の高校生が全校生徒で、太陽光発電
パネルを作りあげ、モンゴルに寄贈、技術指導までしたそうです。
まず、あの大きな太陽光発電パネルを全校生徒で協力し合い、
仲間の想いに熱くなり、寄贈してしまうという心意気!そして技術指導まで。
環境に疎いのはもしかすると、私たち大人かもしれません。
太陽光発電が環境に優しい...貢献できるのはみなさん御存知
かと思いますが、どれほどまでなのか?ということを、ご紹介したいと
思います。
太陽光発電は、パネルが大きければ大きいほど発電する面積が
増えるのですから、環境への貢献度は高いです。
【大規模な太陽光発電のことをメガソーラー】といい、出力100キロワット
(1メガワット)以上の大きさのものをいいます。
あまりピンとこないかもしれませんが、1メガワットとは家庭用の
消費電力に換算すると、約300軒に相当するのです。
「うーん、メガソーラーが凄いことは分かったけど身近に感じられない」
という方に、スクール・ニューディールでの例で見てみますと、
小中学校などの屋上に20kwの太陽光発電パネルを設置した場合
年間約11トンのCO2を削減できます。
つまり、多くのCO2排出を抑制できるのは、おのずと大きな太陽光発電
システムということですね
世界では、ジョネシス計画とよばれるクリーンエネルギーネットワーク
が考えられ、地球上の砂漠や平原などに大規模な太陽光発電を分散配置し、
超伝導ケーブルで結ぶという、地球規模で太陽光発電による電力の供給を
賄おうという計画があり、実際に2006年8月の実用実験では成功しています。
全世界に!というのはまだ夢の話ですが、これが本格的に私たちへ
の電力にも供給された場合、地球の裏側で太陽はまわっており、
よってその時が夜の国でも、発電で得た電力が送られるというシステムが、
できるとなると、太陽光の射さない夜には発電できない、デメリットをも
簡単にクリアできてしまいますね。
話は戻りますが、学生もここまで環境を考えている、ということに
快い衝撃をうけ、私たち大人も、もっと環境に目を向けなければ!と、
いい刺激になりました。学生さん方、ありがとう。
















