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大手P社、被災地にランタン寄贈 / 自立運転機能をご存知ですか? 計画停電でも安心!
3月15日Yahooニュース↓こちら
「パナソニック、三洋製の太陽光発電ランプを寄贈 」
上記ニュースによりますと、大手電機会社P社は、S社製の充電式携帯ランプ
「ソーラーLEDランタン」4千個を、東日本大震災の被災地に寄贈すると
発表した、とありました。
この「ソーラーLEDランタン」なるものを、検索してみたところ
同機種でも、似たようなランタンにしても、売り切れが多いです。
◆太陽電池で内部の充電池に充電し、LED(発光ダイオード)照明のほか
携帯電話への充電にも利用できる
ということもあり、停電している地域でも使用できます。
ですが、実際に現在被災されている方々は、情報すら得られない状況ですので
今から購入することは困難な中でしたが、そこへ寄付との嬉しいニュースが
ありました。
* * *
今回、東北地方太平洋沖地震で停電状態が続き、原発の問題もあり...
日本のエネルギーを見直す必要がでてくるかもしれません。
ですが、今はまだ復興が先決であり、時期尚早ですので、あえて
ふれませんが...
太陽光発電を設置されている方へ、環境省から「太陽光発電の賢い使い方」
-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-
が、PDF冊子にしてまとめてあります。
* * *
まず、自立運転機能の件について。
自立運転機能がついていること知っていますか?
◆ 「知らない」 ⇒9割以上の方が知らないのが現状
◆ 「知っているが忘れている、気づいていない」⇒9割以上
* * *
≪-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-≫
大型の太陽光発電の場合は、この機能は様々にあるようですが
一般の家庭用では、突然の停電で長期間停電になった場合でも、
自立運転機能を使うことにより、電力を使うことができます。
◆電力をラジオやテレビ、携帯に使うと、正確な情報を把握できる
◆電力を炊飯器や電気ポットにも使え自炊ができる可能性もある
◆自立運転コンセントが必要
◆自立運転コンセントを備えた太陽光発電機種は88.3%に上がっている
ただし、できないこともあります!
■1500W(1.5kw)が上限です。
接続する電気機器の容量にご注意下さい。
例えば> 下記のような大電力を要する電気機器は接続を避けて下さい。
エアコン、オーブンレンジ、工業用ポンプ大型テレビ
*デスクトップパソコン
*パソコンの場合、電源が切れるとハードディスクの破損に繋がる恐れが
ありますので、接続は避けたほうが無難です。
* * *
自立運転コンセントの場所はどこ?
◆パワーコンディショナ本体付属の場合 ⇒ おおむね本体右側
◆別置きの場合 ⇒ パワコンのすぐ下、廊下の足元、屋外など様々
◆無い場合 ⇒ 導入時にこのオプションを注文していない場合は
付属していません。
必要な場合は、現行の量産品のほとんどは自立コンセントを設置できます。
* * *
自立運転機能の使い方
(1)主電源ブレーカをOFF
(2)太陽光発電ブレーカをOFF
(3)自立運転モードに切り替える
(4)接続機器を自立コンセントにつなぎます
(5)電気機器使用時はこまめに発電状況を確認
(6)必ず元に戻しましょう
自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカON⇒主電源ONの順で復帰
*自立運転モードのままにしておくと売電できません。
*長めの延長コードを用意しておくと便利です。
(参考:経産省 -停電・災害時の自立運転コンセントの活用-)
太陽光発電など自然エネルギーが、大震災に役立てることが普及への
一歩にも繋がります。設置されている方は、今一度確認してみてください。
一刻も早い復旧と、皆様のご健康をお祈りしています。
















