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日本も太陽電池モジュールのカスタム希望!@ドイツ
6月22日Yahooニュース↓こちら
「太陽電池モジュール新工場でカスタム生産対応=独オーデルサン〔BW〕」
上記ニュースによりますと、ドイツのブランデンブルグ州の新工場で、
太陽光発電の薄膜太陽電池モジュールの、カスタム製造が開始されました。
従来は、標準品のみでしたが、顧客のニーズに応えられるようカスタム生産も
可能、将来的に生産能力も拡張予定ということで、海外での太陽光発電の
普及はますます拡大していくのではないでしょうか。
いづれ日本でも、お客様のご要望に応じてオーダーできるような太陽電池
モジュールが発売される可能性もありますね。
では、日本の産業用太陽光パネルのコストや性能はどうなのか?
メーカー別で比較してみました。
タイプ 1Kw当たりの価格 最大出力
S社 HIT(アモルファス+単結晶のハイブリッド) 70 210W
M社 多結晶シリコン 60 190W
Sh社 CIS薄膜太陽電池 65~70 85W
F社 アモルファス太陽電池 オープン価格 110W
H社 CIGS型薄膜 60~70 125W
Sh社 多結晶シリコン 55~60 84~210W
Mi社 微結晶タンデム、アモルファス型 オープン価格 100W
K社 薄膜型多接合(アモルファス+薄膜多結晶) 公表なし 110W
上記のように、メーカー別で見てみますと、お客様は何を基準に何を選べばいいのか
悩むかもしれませんが、メーカーに拘らなければ、最大出力の良いものを選んでも
構わないですし、モジュールの変換効率の良いものを選ぶといった方法もあります。
今現在は、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を、普及させているような
政策や、世界の情勢でありますが、今後、低炭素社会が当たり前になってくる世の中に
なるかもしれません。
地球を守るために、わたし達は何をセレクトしてばいいのか、よく考えてみる必要が
まだまだ日本はあると感じていますので、少しでもユーザー目線でモノが作られ
それに応じて、太陽光発電が普及拡大していくことを願っています。
















