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太陽光に向かなくても効率OKな新システム!?
9月28日Yahooニュース↓こちら
「ぐるっと県内:太陽光発電を効率的に 米国製システム説明会--別府市 /大分」
上記ニュースによりますと、通常の太陽光発電とは異なり、半導体セルが
円筒形に貼り付けられている、まったく新しいシステムの説明会が別府市内で
開かれたことが、書かれてありました。
どのようなもの?
特徴としましては...
◆太陽光の方向に向けなくても効率的に発電できる!
◆薄膜型の筒状モジュール(円筒ガラスのパネル)
◆斜めに設置は不可能、主に商業・工業ビル(法人・産業用)向け
◆取り付け工事がシンプルで、工期が短くて済む
◆57.8m/秒の強風に耐えられる
◆米国製
◆1フレーム(H:1m×W:1.8m)に円筒形の発電モジュールを40本並べてある
◆底面からも反射光を活用できる
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驚きました!!
太陽光発電システムは、どんどん進化しているとは思っておりましたが
発電するには欠かせない、太陽光。
一般的には、受光日射量に重きをおき、設置する方向、陰にならないか
周りの状況に物凄く気を遣う必要がありましたが、円筒仕様なことにより
360度受光できるといいます。
平らに設置というのが条件で陸屋根に向いていることから、小中学校や官公庁、
工場、コンビニなどに、今後は促進していく構えです。
...と、売りともいえる、メリットばかりを並べましたが、実際のところ正直
屋根におくだけ?と、不安感が無きにしもあらず...。
アンカーボルトは不要というのは、一見、メリットに思えますが
ボルトがない=ほんとに置いただけというのは、地震大国でちゃんと
止めてなくて大丈夫なのか、じっくり考える必要はありそうです。
そこは是非ボルトは止めていただきたい...。と、いうのが本音でございます。
とはいえ、今のところ気になることはボルト問題のみで、他はメリットは
多く、興味をそそるモジュールですので、
パワーコンディショナはどうなっているのかも興味がありますので、注目
していきたいと思います。
環境に優しい製品がこれからもドンドン開発されてくることは、喜ばしい
ことですね。
注:当社での取り扱いは、今のところ予定はございませんので、この件に関しましては
お問合せは御遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。
















