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神戸にLEDイルミ、太陽光発電 /温室効果ガスとは?

2009年11月19日

11月17日Yahooニュース↓こちら
「三宮に「光の回廊」-LED20万球で1,000メートルのイルミネーション」 /兵庫


上記のニュースでは、神戸・三宮にイルミネーションの光の回廊や、
シンボルとして"エコエンジェル"など、美しく夜の街を彩ってくれそうです。
そして、その光のもとはLED照明や、一部の電力を太陽光発電で賄い
「地球環境への意識啓発へとつなげていきたい」とのこと。


初日21日は、オープニング点灯式が行なわれるとのことで、楽しみです。
このような大勢の集まるイベントにおいて、さりげなく環境対策やアピールすることは、
人々に環境を意識を促す絶好の機会かと思います。

では、LED照明や太陽光発電って環境に本当に良いの?と
思われる方もおられるかもしれません。


ずばり!これらは環境に貢献いたします。


【LED】は、
1962年に開発され、発光ダイオードとよばれています。
白熱電球に比べて寿命が長く、蛍光灯や白熱灯などの光源と異なり、不要な紫外線や
赤外線を含んでいません。色々他にもありますが、簡潔に言うと寿命が長いことから、
省エネという意味で環境に良いのです。

そしてこちらはどうかと言いますと

太陽光発電
正直、申し上げて設備そのもの生産時に、ある程度の温室効果ガスを排出してしまいます。
しかし、太陽光発電は運転中に、温室効果ガスを排出することはありません。
寧ろ排出量を削減できます。
太陽光の光を熱として利用し、発電しますので、大変クリーンな自然エネルギーなのです。


昨今、ニュースなどで「温室効果ガス」という言葉がよく用いられ、まるで悪モノのように
言われがちですが、この「温室効果」のおかげで地球の平均温度は15℃に保たれています。


もし温室効果ガスが全くなければ、地球はどうなると思いますか?


全くないというのも、実は困るのです。
なくなってしまうと、地球の平均温度は-18℃になってしまいます。
マイナスですからとても、寒い状態になるわけです。


だからといって、増加していくのも困ります。
温室効果ガスが増加すると、地球上の温度は上昇し、温暖化になってしまうのです。


つまり、バランスが大切であったのですね。
地球は長い間、CO2の割合が保たれてきていました。
しかし1800年代を境に、石炭の大量消費によりCO2が増加していきました。


世界規模で、この問題を取り上げているのは、今ある環境の崩壊を恐れているから
ということ、美しい地球を残していけるのかと危惧しているからなのでしょう。


これからも、上記のニュースのようにイベントだけでなく、全国各地で太陽光発電など
自然エネルギーをどんどん活用し、私たちで地球を守っていくことが大切ですね。

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