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環境関連政策
環境省が策定!~日本の2025年へのビジョン
4月26日Yahooニュース↓こちら
「CO2削減リースに金融支援=「環境経済成長ビジョン」策定-環境省」
環境省が、「環境経済成長ビジョン」の策定の発表をし、6月にも政府で
まとめられ、"新成長戦略の具体策として提案する"という内容でしたが、
具体的にどのようなものか?と、いいますと...
●太陽光発電などの設備を、家庭、中小企業へリースする事業者への金融支援
●廃棄物から資源回収事業の拡大
●資源循環型産業の育成
●政府が金融機関を通じて低利融資を行なう
これにより、中小企業や家庭へ自然エネルギーを導入しやすくするといった
狙いがありますが、うーん、どうなのでしょうね、これ...。
確かに、このような厳しい時代ですから、太陽光発電などの自然エネルギーを
導入したくても、そんな余裕がない!という家庭も、企業もけっこうあると思いますが
リースで導入できるんだ!となると、購入検討をしていた人もリースでいいや、
と、なるのではないでしょうか? そうすると大打撃を被る企業もたくさん
あるのではないかと、危惧の念を抱いてしまうのは、考え過ぎでしょうか。
これらの提案が罷り通ってしまうと、CO2の排出をどこまで考えているのか
分からないような、ど素人同然の利益のみ追求型のリース会社が増加し、
本来、真剣に環境を考え、設計、施行までしている販売会社が、どうにか
なっていくのではないかと、懸念してしまいます。
それはお客様への、フォローも保証も考えると、手放しで賛同することは
できません。皆さんは、どう感じられましたでしょうか。
注:誤解を招くといけませんので、これだけは書かせて頂きますが・・・
リース会社も、真剣に取り組んでいるところは沢山あるでしょうし、
アフターケアも万全!というところもあるとは思います。
要は、最終的にお客様を大切に、そして地球の環境をを大切にしていけたら
いいと考えます。
みんながより良く、生きていければいいのです。
さて下記は、「環境経済成長ビジョン」とは何なのか?と調べていて見つけた
環境省の2025年へのビジョンです。おまけにチラッと載せておきます。
「環境と経済の好循環ビジョン~HERB構想~
(Healthy+Rich+Beautiful Ecology+Economy)」
健やかで美しく豊か 環境と経済
「環境を良くすることが経済を発展させ、経済の活性化が環境を改善する社会」
「出典;環境省」
という、理念のもとに、生まれたビジョンのようです。
そして≪2025年の想い描く将来像(ビジョン)とは≫
●グリーン消費、増加により、企業の技術開発によって、CO2排出 京都議定書の
目標をクリア
●ごみを減らし、資源化の技術により、資源生産量が伸びている
また、環境意識の高まりで活動に参加する人の割合は、50%以上
●エコツーリズムの発展、太陽光発電や、風力発電の増加により
新エネルギー技術が日本から世界へ普及
また、年に10日以上を自然の中で過ごす人の割合50%以上になっている
最後にありました、"年に10日以上を自然の中で過ごす人の割合50%以上"というのが
私にはとても贅沢なことに思えます。
そんな都会には住んでないのに、どうしてでしょうね。
















