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広がりをみせる、EV急速充電所に自然エネルギー電力活躍!

2010年4月 7日

4月6日Yahooニュース↓こちら
「EV、PHV 京都府内でも広がり コスト減、環境PRに  タクシー業界も後押し」


横須賀のパーキングエリア、茅ケ崎市内、相模原、富山県庁...そして
上記ニュースにある、京都府内でも、EV車(電気自動車)の急速充電
ステーションが全国的に広がってきております。


電力の源は、太陽光発電システムを設置し、そこから得られた電力で
急速充電できます。この充電に、従来は7~14時間かかっておりましたが
今では、技術の進歩とは素晴らしいもので、10~20分の充電で60キロを
走らせることができるのです。
ここでも、太陽光発電が活躍してくれて嬉しい限りです。


京都といえば、海外からも人気のある観光スポットでありますが、その京都に
週末、わたくし事ではありますが、お花見観光をしてきました。
その際、感じたことは、八坂神社、円山公園の裏側の細い道や、清水寺
までの細い道にも、タクシーが入ってきて、京都議定書の開催場所なだけに
矛盾や違和感を感じ、少しだけ不愉快な気持ちになったことを思い出しました。


ですが、あのタクシーが全て、太陽光発電から得られた電力で走ってる
EV車に変わっていくのであれば、細い道はともかく大歓迎ではございませんか。
まぁ、個人的にいいますと、人力車のほうが風情があって好きですが...。


京都では、充電コンセントの整備を急ぐ予定です。それらを考えると
今後、ガソリン車で走ってると、笑われる時代がくるのかもしれません。
公共交通機関だけでなく、一般的にもごく当たり前になってくると、どれだけ
環境保全に繋がるのでしょうか、そんな時代が早くくればいいと願っています。


ところで、当社も環境省が主催している、「チャレンジ25」へ登録して
いることもあり、時折サイトを見に行くのですが、いつのまにかチャレンジ25
学園というのが開設され、環境やエコに関する学力テスト10問を、受けて
まいりました。一応、80点はとれたものの、マイバッグ&省包装の製品選択で
1世帯が1年間で削減できるCO2は、いったい何キロなのかを知る事が
出来たりして、新たな発見でした。


アナタは、何点とれますでしょう。良ければお試しにどうぞ♪
「チャレンジ25学園 学力テスト」

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