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スマートグリッド展2010がいよいよ開幕!!
6月15日Yahooニュース↓こちら
「「スマートグリッド展2010」が開催――トヨタ、東芝、日立、オラクルなどが出展」
上記ニュースによりますと、6月16~18日にかけて、日刊工業新聞社主催の
大イベントである、「スマートグリッド展2010」が、東京ビッグサイトにて開催
されます。
主な、出展内容といたしましては、その名の通り、スマートグリッドに関する
太陽光発電などのエネルギー関連分野が展示される予定で、大手企業
80社が参加いたします。
そして、既に満席となっています、スマートグリッドICTセミナー(無料)ですが
未来、事例、ビジネス化のポイント、世界的な動向、懸念、などなど多岐にわたり
様々な講演が聴講できるようです。

さて..."スマートグリッド"ですが、何度かどのようなモノなのか御紹介させて
頂いてますが、見逃した方の為にも...また実際のところ、自分自身もまだ、
実際に見た事はないものですので、何度でも書いて覚える!という意味でも、
僭越ながら、何度でも御紹介させて頂きます。
【スマートグリッド】
次世代電力網、賢い電力網とも呼ばれています。
複数の分散型電源や、蓄電池をネットワーク化にして、集約。
この分散型といいますのは、太陽光発電やコージェネレーション装置のことです。
送電網を通じて、双方を制御する賢い"次世代エネルギー供給システム"。
ICT制御により相互補完し、自然エネルギーを有効活用できます。
電力系統に対する影響を最小化し、送電口を低減します。
電力会社のインフラと住宅を、スマートメーターとよばれる、通信機能を持った
電力計で結び、発電状況や電力の使用状況をリアルタイムで見える化にする
ことができ、柔軟な制御が可能となります。
ほんの一例ですが具体的には...
●電気自動車を電力需要にピーク時を外して充電
●エアコンの冷暖房の温度を、自動で上げ下げする
電力事情に詳しい専門家によりますと、「日本の送電網は光ファイバーが
併設され、断線箇所を自動的に特定して、復旧するなど既にスマートグリッドに
なっている」との見解もあるのですが、太陽光発電などの再生可能エネルギー
大量導入は対応していくべきとの、見方もあるようです。
また、大規模なインフラ整備な為、スマートグリッドの本格的な導入には
20~30年かかるともいわれています。
昨今では、将来の導入に向けて、世界中で実証実験が行なわれており
スマートシティへと、発展してきました。
日本版スマートグリッド...どのようになるのか、注目していきたいと思います。
















