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太陽光発電に関するイベント情報 / "CSR"は真剣に取り組むべき活動
2月14日Yahooニュース↓こちら
「新興国に環境産業売り込み=11月に都内で国際会議―経産省 」
上記ニュースによりますと、経産省は新興国に売り込むべく太陽光発電などの
環境、エネルギー分野に関する国際会議を開催することを発表しています。
≪グリーン産業開発支援国際会議2011(仮称)≫と連携で開催
↓
『INCHEM TOKYO 2011』(インケムトウキョウ)
日時:2011年11月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
場所:東京都江東区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)
入場料: 1,000円(税込)
※ただし、招待状持参者、事前登録者ならびに学生は無料
約20カ国から政府、産業界の関係者ら数百人規模の参加を予定
出展募集開始しています! 申し込み締切 2011年4月22日(金)
(注意:当社では行っていませんので、該当サイトにてお願いします)
このイベントの大きな目的...と言ったら聞こえは悪いかもしれませんが
新興国に太陽光発電や、公害対策など日本のノウハウを売り込むと
いうことが目標とされています。
幅広い関係者が来場されますので、前回の来場者アンケートによりますと
入場者の約70%以上もの方が、商品・サービスの導入決定に関与し
直接購入に繋がっています。
* * *
年々、環境に対する意識や取り組みが、普及しつつありますが
それでも、住宅用にくらべ、法人用(産業用)の太陽光発電は
まだこれからといった未来形であります。
逆にいえば、これから益々伸びていかなければ地球の環境の面からも
また、化石燃料の枯渇化からのエネルギーの確保においても必ず
避けては通れない道が待ち構えていると言っても過言ではありません。
太陽光発電システムなどの新エネルギーを導入することは、≪CSR≫
にも繋がることを、ご存知でしょうか?
≪CSR≫ は、「企業の社会的責任」と、よく
ひとくくりで説明されますが、調べてみると様々な観点から捉える事が
でき、誠に奥の深い取り組みです。
「CSRは、企業が生き残りをかけて真剣に取り組むべき活動」とどこかで
読んだことがあります。
自分の企業のステークホルダー(広範囲の利害関係者)との関係を
短期的な尺度ではなく、長期的な信頼関係の点から見直すことも
必要です。
* * *
CSRは、2010年11月1日 ISO(国際標準化機構)から社会的ガイダンス規格
である≪ISO26000≫が発行されています。
ISO26000では、主要7分野を課題にしています。
◆組織統治
◆人権
◆労働慣行
◆環境
◆公正な事業慣行
◆消費者架台
◆コミュニティ参画及び開発
* * *
この中でも、「環境」という枠組みは、待ったなし!だとは思いませんか?
自分たちができることから取り組むという姿勢が大切です。
企業のできる環境保全活動を大きく2つに分けますと...
●事業活動から発生する環境負荷の低減を推進すること
●環境問題の解決に資する事業の立ち上げや製品・サービスを開発すること
そして、付け加えるならば、環境対応企業としてのイメージ向上にも繋がる
というメリットもあります。
















