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CO2削減

さくら並木、夜桜にはLED、太陽光発電にて環境配慮

2010年4月 2日

4月1日Yahooニュース↓こちら
「みなとみらいでさくら通りが春色に染まる「さくらフェスタ」 /神奈川」

神奈川県の、みなとみらい21地区内には、さくら通りと呼ばれる場所が
あり、さくらの開花も真っ只中で、青い空と桜並木が見事な写真に、思わず
感嘆の声をあげそうになりました。


この地区では、初のイベントとして、「みなとみらい21さくらフェスタ2010」が
開催されているとのことですが、昼の美しさも然ることながら、夜間は提灯で
施された夜桜が楽しめます。そして、その照明にはLED電球が使用され、
提灯の電力は太陽光発電から生まれた、グリーン電力が用いられています。
ここでもまた、環境に配慮されてることを知り、嬉しくなりました。
これからはこのように少しずつでもいいから、CO2の排出抑制ができるよう
努力していくことも必要かと思います。


さて、関東地方のニュースといえば、つい先日新聞にて
「温室効果ガス排出総量削減義務と排出取引制度」という、CO2に関する
記事をみかけました。


東京都では、排出削減を義務付ける制度が4月1日より、国内初!で開始
されています。対象となる大規模事業所は約1400箇所が該当していますが
5年間で6~8%のCO2を減らさなければいけないということです。

●オフィスビル 基準排出量の8%の削減義務
●工場     基準排出量の6%の削減義務


こちらのほうにもう少し詳しく書きました⇒「東京都排出量取引制度は、罰金もあり得る!?」


「こちらにも詳細を書いてます!」


そして、厳しくも都内の排出量上位20事業所が一覧で出ていましたが、
球場やホテル、そして有名なビル、TV局までもが対象となっており、
該当の事業所は大変かと思いますが、環境を守るためにも、頑張って
頂きたく思います。


では、どのように削減していくのが好ましいのか?と、いいますと

これです!と、胸を張っていえるのが太陽光発電による排出抑制です。


日本経済新聞にも写真ごと掲載されていましたが、羽田空港の国内線
ターミナルの屋上に、発電容量1200kw超の太陽光発電パネルが、設置
されていました。


もう1件、東芝の府中事業所は、省エネ投資が、素晴らしく、LED照明、
防熱ガラス、太陽光発電など、最先端の省エネビルを建設中です。


一方、利潤が発生しない、大手大学では達成は厳しいとの意見もあり
この制度のありかたを、もう少し考えられないものかと、思ってしまいましたが...
そのうち、関東だけでは足りず、全国的に義務化!なんてことが予測されますが
どうなるでしょうか。注目していきたいと思います。

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