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CO2削減

CO2、33%削減できる地球に優しい木造コンビニ/ イベント:100万人の~

2010年6月14日

6月14日Yahooニュース↓こちら
「ミニストップ「木造店舗」 コスト1割、CO2は33%削減」


全国的に、環境配慮型の店舗が増えており、とてもいい傾向ですが
コンビニエンスストアでも、御多分に洩れず導入する動きが活発なようで
特に今回上記ニュースに取り上げられていますのは、CO2を33%も削減できる
コンビニエンスストアを増やしていく考えだ、と書かれてありました。


環境配慮型とは、太陽光発電やLEDなど温室効果ガスを排出しない
環境に優しい製品や機器のことですが、今回書かれていたのは、木造店舗
というコンビニ業界では、新しい試みの店舗が全国的にお目見えしそうで、
楽しみであります。


これらの木材には、FSCマークと呼ばれる認証国産木材を使用し、違法伐採
の木材ではなく、適切に管理されている木材を使用することで、政府の打ち出す
「国内の森林のCO2吸収で確保する」ことにも貢献できる他、2008年以降
鉄骨材の高騰化を皮切りに、コストの面で懸念されるようになりましたが、
木造店舗の場合は、建築コストも鉄骨造りに比べて、安く上がり、一石二鳥にも
三鳥にもなるようです。


さて、今年もありますね!
      100万人のキャンドル・ナイト
                       2010年6月20日(日)~7月7日(水)


全国的に開催されていますが、関西では6月21日の夏至の日と7月7日の
七夕の日に、ライトダウンキャンペーンと称し、大阪市全域、午後8時~10時の
2時間は消灯時間となります。
屋上の照明や、広告塔のライトアップ、オフィス照明などが対象となります。


このたった2時間だけでも、たかが2時間...されど2時間です。
規模にもよるので計算は出来ませんが、日本全国...いや、世界で
わずか2時間だけでも、電気の使用を停止するだけで、かなりのCO2
削減に繋がりますよね。これぞ本当に地球に優しい!


個人的なことですが、つい先日お風呂場の電球を買い忘れて、仕方なく
3つのアロマキャンドルに火を灯して入ったのですが...これが中々
素敵ムードで、良かったです。
(火の取り扱いだけは、お気をつけ下さい)

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(提供:)100万人のキャンドルナイト


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