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CO2削減

温室効果ガス排出量25%削減が可能と、たたき台公表

2010年3月23日

3月19日Yahooニュース↓こちら
「温暖化ガス25%減は可能=対策のたたき台公表-環境省」

上記ニュースによりますと、環境省は2020年までに、温室効果ガス排出量を25%削減が
可能だという、たたき台を19日公表しました。


主な項目は下記ですが、()内は各分野ごとに対策も提示

●地域づくり ●ものづくり


●日々の暮らし (次世代基準の義務付け、エコカー購入導入支援策)


●エネルギー供給 (産業用の太陽光発電の導入量2560万kwに・原発利用率を高める)


別の記事では、25%目標達成の場合、原発の稼働率88%が必要との試算を見ましたが
「<温室ガス25%減>原発稼働率88%必要 国環研試算」


産業用の太陽光発電の普及拡大を促進していったとしても、まだ足りないということ
なのかな?と、温室効果ガス90年比25%削減という壁の大きさが、漠然とではありますが
分かったような気がします。


それほどまでに大きいんですね。。。


そして、ここで一瞬、CO2削減を掲げているのに、原発稼動率88%とは、なんだか
おかしくないか?と違和感を持たれるかたも少なくないと思います。
現に、そういった質問はネット上飛び交っておりますし、自分自身も危うく誤解しそうに
なりましたから。


ですが、原子力発電のおかげで、今日の電力で生活ができている。
また、オール電化も普及してきている。これは紛れもない事実です。
太陽光発電などの自然エネルギーの導入も普及していく事が望ましいとも
感じる。

ですので、これからは上手く共存していくことが、必要なんじゃないかなとも思いますが、
個人的には、自然エネルギー派ですので、これ一本で全て賄えたら言う事は
ないのですけれども...今はまだそういう環境が整っていないので、これから
近い将来、高効率の太陽光発電システムが主流になってくることを期待しています。
現に、続々と開発されております。

私たちの時代は、政権交代、エネルギー過渡期と、かなり特殊な目撃者とでも
いいましょうか。ある意味、考え方によっては素晴らしい時代を生きているのかも
しれません。


良き時代だったと胸はって次世代へ語り継げるように...地球の環境も美しいまま
継いでもらえるように、私たちは努力しなければならない部分はあるのでは
ないでしょうか。

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