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太陽光発電の歴史 

みやぎ独自の環境税!? /太陽光発電の歴史 Ⅲ

2010年8月26日

8月25日Yahooニュース↓こちら
「CO2排出抑制に力点 「みやぎ環境税」導入まで7カ月」


上記ニュースによりますと、宮城県では約7ヶ月後の「みやぎ環境税」の
導入にあたり、県と市町村との食い違いが生じています。


この「みやぎ環境税」は2011年度に宮城県が独自に導入する独自課税
なのですが、県に200件以上の施策を提案していた市町村側と、
県からの交付額が噛みあわないという事態が、起こっているようです。


≪事業内容≫

   
   ●森林保全
   ●森林資源の有効活用
   ●太陽光発電の普及に伴う産業育成
   ●電気自動車、ハイブリッド車の充電器整備
   ●LED等のクリーンエネルギー製品の開発企業に対する技術支援
   ●県産木材使用の新築住宅への補助


事業内容はクリーンエネルギーで、CO2排出抑制策に固まりつつあるものの、
予算配分額が少なければ、上記のクリーン事業に注力できない、又は
中途半端なモノになってしまうのではないかと、懸念してしまいますが
11月までの最終決定までに、双方にとってよりよい方向にいかれる事を
願っています。

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先日、太陽光発電の歴史を3回にわたって書く!と言うようなことを
書いたかと...いえ、書きましたが、3回では足りないかもしれません。
ですので、回数は未定で、引き続き、本日は「太陽光発電の歴史 Ⅲ」を
書いていきたいと思います。


【太陽光発電の歴史 Ⅲ】


≪1994年≫


それまでは通産省が策定⇒推進してきたエネルギー問題を、日本国全体で
新エネルギーに対しての取り組むのかの、指針づくりが必要ということになり
1994年12月「新エネルギー導入大網」が閣僚会議で決定されました。


◆太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー
◆廃棄物発電などのリサイクル型エネルギー
◆クリーンエネルギー自動車 (ハイブリッド車、電気自動車等)
◆天然ガスコージェネレーション


上記のエネルギーを積極的に導入するべきと、国の方向性が決まる
利用促進のための金融的支援などが具体的に開始されました。


≪1997年≫
CO2などの環境問題を世界規模で話し合う会議が、行なわれました。
「京都議定書」とは、よく環境ニュースでみかける言葉かと思いますが
これは、京都で開催された会議(第3回の気候変動枠組条約締結国会議)
の時に、世界的に重要な決定、採択されたため京都議定書と呼ばれています。

1997年12月
この会議で、日本は初めて、1990年比で2008~2012年を目標に
温室効果ガス排出を6%削減することを世界に公約しました。


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