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447事業仕分けにもめげず経産省、協議会設置

2009年11月11日

11月11日Yahooニュース↓こちら
「経産省 新たに次世代エネ協設置 内外7組織を一本化」


経産省は、「次世代エネルギー・社会システム協議会」を設置し
早くも13日に第一回目の会議を開く模様で、太陽光発電などの
再生可能エネルギーに関する政策を進めています。


上記記事内で最後の文で「取りやめになったりする可能性もある」
との言葉がなんとも気になるところでありますが...

こちら、昨日のトピックスにも書きましたけれども、
事業仕分けの対象になっており、何を基準に無駄とするのか、
分からない部分が多く、世界にも公約した温暖化効果ガスにおける
25%削減はどうなるの?と疑問ばかり浮かび上がります。

7組織が団結して一体となり、早々に会議したところで、縮小や
取り止めになってしまっては、その会議自体が無駄になってしまう
かと思います。個人的には応援しておりますが。


今後、いかに太陽光発電などの再生可能エネルギーが必要不可欠
なのか、あるいはこのまま無駄として太陽光発電の普及が伸び悩んで
しまっていいものなのか、懇々と説得し分かってもらう必要が
あるのでは?と思いますが、みなさまはどう思われますでしょうか。


今まで世界では、石油・天然ガス・石炭(動物、植物の死骸が
地中深くで変化した有機物)などのエネルギーを活用してきました。
しかし、枯渇してきておりこれらは、燃やす事によって環境汚染にも
繋がります。そこで地球を救う方法として、切り札となったのが
太陽光発電などの再生可能エネルギーなのです。


地球を救えなくては、未来はないでしょう。
しっかりと、検討していただきたいものです。

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