ヒロトモトップ > トピックス > 2010年現時点での発電量上位2位は?

トピックス

2010年現時点での発電量上位2位は?

2010年8月 3日

8月2日Yahooニュース↓こちら
「ソーラー発電増加率が今年最も高い国は?」


上記ニュースでは、ソーラー発電増加率が今年最も高い国、を発表されて
いました。上位2位です。


【 2010年 ソーラー発電量が最も高い国 】


◆ 1位 ◆  イギリス  96MW(メガワット) / 昨年6MW
◆ 2位 ◆  スペイン


太陽光が不可欠な太陽光発電システムで、曇り空、霧が多い国、イギリスが
世界一に躍り出た背景といたしましては、余剰エネルギーの固定買取制度(FIT)が
強化されたからだと、ありました。


今後は成長が鈍るとは予測されていますが、首位の座が、日本に戻ることは
いつの日か...。
全量固定買取制度の案が日本でも国会で、論議されていますので
どうしても他人事とは思えず、ついこの手の話題に、敏感になってしまいます。

太陽光発電の話題をよくニュースやCMで、見かけるようになったけれど
どうしてなの? と、個人的に友人に聞かれたことがあります。


そうなんです。まだまだ思いの他、波及していないのが現状なのかもしれません。
太陽光発電の存在は認識していても、その必要性が分かっていない方が
まだまだおられるのです。


そこで今日は、【太陽光発電の必要性】を、簡単では
ございますが、書いてみます。


主な理由として3つ
◆ エネルギーの枯渇化 


日本は現在、石油、石炭、などエネルギーのほとんどを輸入で賄っています。
ですが、2007年のデータによりますと、その時点で下記のように世界レベルで
あと少ししかなく、いずれ無くなってしまいます。


石炭は  約133年位
ウランは 約79年位
天然ガス 約60年
石油   約42年


◆ 地球温暖化 


これには、様々なデータで不確実性もあると言われていますが
本物かどうかは、昨今の自然に目を向けて注視していれば、自ずと
見分けられるかと思います。もう疑いようのない過去にはなかった
ゲリラ豪雨、毎日30度以上の猛暑。何かがおかしいとは感じませんか。


◆ 経済、産業における環境の変化


炭素税、排出権などCO2の排出にペナルティが化せられる
CSR

-----------------------------------------------------

【太陽光発電は...】 


環境負荷の少ない発電ができます!!


♪ 太陽光発電は、、地球にとってダメージのあるエネルギーではなく、
  CO2を排出しないクリーンエネルギーです。


♪ そして太陽がなくならない限り、半永久的に持続性のある、誰もが
  平等に使えるエネルギーでもあります。


別の記事で読み具体的には書けませんが、息子に入社してほしい会社の1位は、
"世界最大級の太陽光発電事業をSTART"とさせたりと、"未来のエネルギー開発に
余念がない"といった理由で選ばれていました。
これが何を意味するのでしょう。


未来を担う子ども達に、地球を守っていってほしいという願いが、私には
見えましたが、みなさんはどのように感じられましたでしょうか。

お問い合わせ

求人募集