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1本売れたら1円寄付で、太陽光発電の設置完了!

2011年1月12日

1月12日Yahooニュース↓こちら
「太陽光発電に小学生ら喜び」


東京都の小学校で、太陽光発電設備の点灯式が行われ小学生らが
喜んでいるとのニュースが上記に書かれてありました。

これは、Aビール会社が、2010年3月より開始し、既に第三弾とも
なる企画なのですが、1本売れることに1円を東京都に寄付し、
太陽光発電を設置するというプロジェクトの一環です。

第2弾では5000万近くの寄付を行っており、都が目指す「世界で最も
環境負荷の少ない先進的な環境都市」づくりの環境保全の一環に
貢献しています。

通常で飲んでも美味しいでしょうけれども、環境に貢献できてるんだ!
と、思うと、余計飲み過ぎてしまいそうですが、子供たちの笑顔が
見られ、自然を大切にする心を培うことができるので、大変素晴らしい
企画だと感じます。

  【 消費者 】
美味しく飲めるだけでなく
  環境に貢献できている

      ↑

   【 企業 】プロジェクト 
  1本売れるごとに1円を都に寄付
  ⇒ ≪太陽光発電設置≫  

                             ↓

                    【小学生】が笑顔
                    環境教育にもなる
 
                      
                      ↓

           【学校側】も環境に貢献している学校になる
   


良いことをすれば、それらが枝葉のように、良い事の波及効果もある
とても良い例ですね。これらは企業、都、学校と、タッグを組んで
意見を合わせたことが成功に繋がったのでしょうね。


下記は、11歳の小学生がお礼で言われた言葉で

「地球に降り注ぐ太陽光を100%電気に変換できたら、世界の年間消費分を1時間でまかなえるほど巨大なエネルギーだと知って驚いた。
普及すれば温暖化を抑えられると明るい気持ちになった」


モノによって太陽光発電は、巨大なエネルギーとなり得るのは事実です。
昨今は、メガソーラーも国内外で増えつつありますし、今後「賢い送電網」
とも呼ばれている電力の活用方法である、スマートグリッドなども
当たり前の世の中になってくる時代も到来するでしょう。


>「明るい気持ちになった」

これが一番、子供たちの口から聞きたい言葉であります。
暗いニュースが多く先の見えない世の中に、希望をもたらすことが
できたのは、喜ばしいことです。

A会社は、この他にも森林環境保全活動に活用する寄付など
東京都だけでなく、全国的に行っております。

これらは、他人事ではなく、自分達にもできることは必ずあるはずです。

太陽光発電システムを、環境保全やCSRに、どんどん使って下さい。


...とはいえ、まだまだお高い太陽光発電システム。
導入したい方は、こんな方法もございます。 こちら⇒ 0円設置


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