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新エネ市場 10年後には10倍!?
1月19日Yahooニュース↓こちら
「太陽光発電市場、2020年に09年の10倍...富士経済」
上記ニュースによりますと...
太陽光発電や風力発電など、世界28ヶ国の再生可能エネルギーの
調査分析が行なわれ、10年後には10倍の拡大になるだろうと予測
され「ワールドワイド 新エネルギーマーケット調査総覧2010」に
まとめられています。
その背景には
●米国のグリーン・ニューディール政策
●フィードインタリフ(FITと呼ばれる電力固定買取制度)
●南アフリカのFIT導入
●中国の意欲的な目標設定
●日本も2009年 補助金再開、FIT導入、1990年比25%削減目標
と、各国はこれからも太陽光発電などの再生可能エネルギーには
力を入れ、ますます普及していくことが予想されます。
10年後、どのようになっているのか楽しみです。
さて、上記にもありましたように、日本における太陽光発電の買取制度は
2009年11月1日より開始されました。
これは発電した電力のうち、余った電力を電力会社が買い取り、
買い取りコストは国民全ての人々に上乗せ(太陽光サーチャージ100円未満
/1ヵ月)負担していく制度であります。
期間=電力会社が受給開始日から10年間と定め買い取ります。
買取価格=住宅用、非住宅用とで異なり、1kWh当たりそれぞれ48円、24円
この余剰電力というのは、どの部分を指すのといいますと
●太陽光発電で消費された電気を除いた部分
●接続されている一般電気事業者が維持・運用す配電線に逆流した部分
●売電用のメーターが計測します
地球温暖化対策は、国民ひとりひとりの協力の必要性が求められています。
10年後、わたし達の住む地球が、今よりも良い状態であることを願っています。
















