余剰電力買取制度
| お電話でメリットをご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせいただければ、貴社の売電額の目安をご説明します。 |
太陽光発電を設置して、余った電力を売ることができます。
※40円での買い取りは、10kW以上設置の場合のみ対象。また、500kW以上は対象外となります。
特にこんなお客様におすすめ
震災後さらに強まっている「世の中のために何かしたい」というアクションを太陽光発電で実現し、企業イメージのアップにつなげませんか?
そのほかのお客さまも是非一度ご相談ください!
売電額の例
設置容量による売電額のモデルケースをご紹介します。記載の数値はあくまで参考としてお考えください。
また、以下の2パターン以外の設置をお考えのお客様、地域や状況による詳細な結果を知りたい方は、個別にシミュレーションいたしますので、一度ご相談ください。
図中に記載の数字はあくまで参考です。施工費用は平均的なものとお考えください。また、地域や気候により年間の発電量は異なります。
現在の余剰買取制度
買取価格は、非住宅においては平成22年3月に改定され、40円に上がりましたが、設置する年度毎に引き下げられていきますので、早めの導入をおすすめいたします。
ドイツやスペインなどにおいては太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの導入拡大が著しいことから、規制的措置として、「固定価格買取制度」が再生可能エネルギーの導入拡大にとって有効だという意見が少なくありません。
例えば、ドイツにおいては、「再生可能エネルギー法」に基づく買取費用の負担は、年々増加傾向にあり、標準家庭(年間3,500kWhの家庭電力需要40 家)においては2007年に1か月あたり2.94ユーロ(1ユーロを120円で換算すると約360円、年間では約4,300円)の水準となっています。

太陽光発電で発電した電力のうち使われずに余った電力が買取対象となり、既設の太陽光発電も対象となる。
※上図の買取価格は、ダブル発電ではない太陽光発電のみのもの。
買取制度における買取単価
買取価格は、住宅用か非住宅用のどちらかの用途により下記の金額になります。
また、買取金額は全国均一です。買取価格は設置する年度ごとに異なりますが、その価格は10年間固定して買取が行われます。
(円/kwh,税込)(東京電力)
| 住宅用(低圧供給) 太陽光単独の場合 |
住宅用(低圧供給) その他発電設備を 併用の場合 |
非住宅用(高圧供給) 太陽光単独の場合 |
非住宅用(高圧供給) その他発電機設備を 併用の場合 |
|
|---|---|---|---|---|
| 10kW未満 | 42円 | 34円 | 40円 | 32円 |
| 10kW以上 | 40円 | 32円 |
H23年3月現在
- ※その科発電設備を併用の場合とは、建物にガスコージェネレーションなどの他の発電機がすでに設置されている場合。
- ※非住宅用とは、工場・会社・学校といった住宅以外の建物とする。
ヒロトモエナジーお客様導入例
| 平成22年 売電量 |
2,294kWh分売電 92,232円 |
|---|---|
| 設置容量 | 35kW |
| 屋根の種類 | ストレート屋根 |
| パネルの免責 | 254.3平方メートル |
| 総発電量 | 43,558kWh |
| 測定月 | 年間 |
| 平成22年 売電量 |
6,334kWh分売電 151,584円 |
|---|---|
| 設置容量 | 10kW |
| 屋根の種類 | 金属横葺屋根 |
| パネルの免責 | 79.4平方メートル |
| 総発電量 | 11,217kWh |
| 測定月 | 年間 |
23年度太陽光発電買取制度詳細
住宅用と非住宅用で年度毎に設定。契約は10年毎になります。
余剰買取電力の価格は、住宅用と非常宅用で異なり、その定義は次の通りです。
| 区分 | 買い取り価格 | 補足 |
|---|---|---|
| 住宅用 | 42円/kwh | ・現行の「余剰電力買取メニュー」における「住宅用」の平均的買取価格(約24円/kWh)の2倍。 ・設置者のコスト負担や投資回収年数、国や自治体等の導入補助金、一般家庭等の電力需要家の負担等を考慮し、設定。 ・モデルケースでは、10~15年程度の投資回収が可能とされている。 |
| 非住宅用 | 40円/kwh | ・現行の「余剰電力買取メニュー」において、売買等価の観点に基づき設定されている「非住宅用」の買取価格11~15/kWhの約2倍。 ・「非住宅用」に属する事業者は、一般家庭より電力量料金の単価が安いことや、システムの設置に際して「住宅用」よりも高率の補助の対象となっていることなども踏まえて設定。 |
太陽光サーチャージ(太陽光発電促進付加金)
太陽光発電の余剰電力買取制度では,月々の電気料金の一部として,買取に要した費用を「太陽光発電促進付加金」とし,電気のご使用量に応じてすべてのお客さまにご負担いただきます。
太陽光発電促進付加金単価の算定方法
太陽光発電促進付加金単価は,買取に要した実績費用に基づき,以下の算定式により年度ごとに算定します。

- (注1) 余剰電力の購入に伴い,電力会社の発電電力量が減ることによって,支出を免れる費用等。
- (注2) 想定総需要電力量と実績総需要電力量の相違から生じる回収額の差額と,前年度単価の算定時において銭未満が端数処理(切捨て)されたことによる未回収額の合計額。
- (※) 太陽光発電促進付加金単価は,法人事業税および消費税等相当額を反映します。

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